History沿革
赤尾旅館創業からアカオリゾート誕生まで
すべての始まりは熱海駅前の一商店からでした、創業者赤尾蔵之助の錦ヶ浦への想いや経営理念は今のアカオリゾート公国に脈々と受け継がれています。
赤尾商店〜熱海駅前からのはじまり〜
蔵之助は26歳の時、熱海駅前の干物屋の娘と結婚し、借金をしながら赤尾商店を始めました。商売は繁盛し、一年間で借金額の15倍(当時の金額で500万円)も稼いだといいます。
客室12の旅館からホテルニューアカオへ
しかし、彼はただお金を稼ぐだけでなく、苦労してもよいから一生を掛けるような大事業をしたい、と思うようになっていました。そんな頃、熱海温泉は復興が進み、蔵之助は旅館・ホテル業に目を留め、赤尾商店を離れて旅館をやろうと思い立ちました。
昭和2年
創業者・赤尾蔵之助、熱海市で生まれる
昭和8年
小学校1年の遠足で「錦ヶ浦」を訪れ、その美しさに感動
昭和20年
予科練から戻ったその足で久しぶりに「錦ヶ浦」を訪れ、汚く荒れ果てた姿に愕然とするが、その後、毎日のように錦ヶ浦を訪れる
昭和29年3月
赤尾旅館開業 熱海市汐見町 2階建て 客室数12室
昭和36年
赤尾ホテル 営業開始
昭和38年
「錦ヶ浦」用地購入。社員の手で掃除することから開始
昭和48年1月
ホテルニューアカオ営業開始 鉄筋20階建・客室250室
昭和51年
ホテルから「にしき亭」までの遊歩道完成
昭和52年
「扇崎展望台」完成
昭和53年
「メインダイニング錦」、「錦崎庭園」完成
昭和57年
「ビーチリゾート曽我浦」営業開始
※現在の「アカオビーチリゾート」昭和63年
「曽我森林自然園」営業開始
※ 現在の「アカオハーブ&ローズガーデン」平成2年
「錦ヶ浦」から「ハーブガーデン」まで国道沿いの遊歩道がつながる
平成6年10月
ロイヤルウイング営業開始 鉄筋12階建・客室100室
平成14年3月
アカオリゾート公国 新しいビジョンの創造
明治42年 観魚洞隧道(錦浦入口)完成 全長113メートル
明治42年 観魚洞隧道完成 全長113メートル
昭和28年 赤尾商店開業
赤尾旅館開業
昭和36年1月 赤尾ホテル開業 鉄筋10階建て 客室83室
昭和38年 錦ヶ浦 ホテルニューアカオ建設予定地
昭和47年 建設中のホテルニューアカオ
昭和48年1月 ホテルニューアカオ営業開始 鉄筋20階建て 客室250室
昭和51年 ホテルから「にしき亭」までの遊歩道完成
扇崎展望台完成
錦崎庭園完成
錦崎庭園
屋上庭園
昭和63年 「曽我森林自然園」営業開始
平成2年 パノラマロード 2.5km遊歩道
平成6年10月 ロイヤルウイング営業開始 鉄筋12階建て 客室100室
アカオリゾート








