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ふれて感じれば、地球に優しくなれる。目で見るより、耳で聞くより、環境の大切さを感じられる体験。旅が終われば、自然にエコとつきあえるアカオツーリズム

Aboutエコツーリズムとは

旅を通して、自然との関わりや尊さをしる。楽しみながら、聞いて・見て・ふれることで、エコの本質に気づくのです。

日本にエコツーリズムが導入されたのは80年代の末。アカオリゾートは、その概念が広まる前からいちはやくエコツーリズムを取り入れてきました。
今では、当社の社員が中心になって、エコツーリズムの精神にのっとって、錦ヶ浦の自然を紹介できるようになっています。
最近では、日本でも多くのツアー会社や団体が取り入れ、定義は国や実施団体ごとにあると言われるほどに幅と多様性がある考え方となっていますが、環境省エコツーリズム推進会議資料によると、下記の8項目があげられています。

  1. 自然・歴史・文化など地域固有の資源を活かした観光を成立させること
  2. 観光によってそれらの資源が損なわれることがないよう、適切な管理に基づく保護・保全を図ること
  3. 地域資源の健全な存続による地域経済への波及効果が実現すること
  4. 環境教育を主目的とした学校団体の活動
  5. 農林業などを体験することで自然への理解を深める活動
  6. 自然や文化に関する解説を受けながら地域を歩き巡る活動
  7. 環境保全のために実際に貢献する活動

この考え方は、錦ヶ浦の美しさに感動し、この地にアカオリゾートを起こした創業者の考えに通じます。
田舎を知らない都会育ちのお子様にはふるさと代わりに自然に親しむ場所として、環境の大切さをおしえたいという学校やご両親には、教育の場として、アカオのエコツーリズムをぜひ活用していただきたいと考えています。