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海山の自然環境資産を生かしたランドスケープガーデンの創造
アカオハーブ&ローズガーデンは曽我山から相模湾へ続く斜面に広がる高低差を生かしたガーデンで園内には日本庭園やイングリッシュガーデンなど様々な12のガーデンがあり、海や山を背景にデザインされています。

日本人が親しんできた「桜文化」
江戸末期に誕生したソメイヨシノは、その花の美しさから、明治から戦後にかけて全国に爆発的に植えられました。しかし病害虫に弱く樹齢は60年ほど。現在、老朽化や病気の被害で枯れはじめて全国の桜の名所が衰退してきています。アカオハーブ&ローズガーデンでは2005年よりあたみ桜の記念植樹やその他病虫害に強い種類の桜を植樹しはじめました。もともとガーデンのある曽我山は大島桜や山桜が自生し春には山の所々に美しい花を楽しませてくれていました。
ガーデンでは日本人が親しんできた「桜文化」を大切にし後世に伝えるために1000本の桜を植樹し「さくらの郷(仮称)」を創造していきます。













