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Legend地域の伝説

さまざまな歴史が交差したこの地には、人々が伝え、残した伝説があります。

水師営棗の木(すいしえいなつめのき) 日本庭園「天翔」

明治37年(1904年)、日露戦争。帝国日本・乃木大将と帝政ロシア・ステッセル将軍は水師営という田舎村で戦争をやめる会見をします。
農家の庭にナツメの木が一本、弾丸の跡だらけの場所で二将軍は握手し互いの奮闘を讃えあいました。従軍した曽我中将はナツメの実をひとつ拾って日本に持ち帰りました。その一粒の実にまつわる武士道と騎士道のロマンがここにあります。

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曽我浅間神社 大山祇神(おおやまづみのかみ) 海と山の守り神

大山祇神は、『山神の総元締』と呼ばれるほどで、山の神の代表格といえます。山の精霊は、水の精霊となり水田を支配し、川を下って海の精霊となり、自然界全てを支配している神様です。農業、漁業、鉱業、商工業などの諸産業から軍事、さらには酒造りなどの文化的な領域まで幅広い分野で信仰をを集めています。

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曽我浅間神社 木花咲耶姫神(このはなさくやひめのかみ) 桜の守り神

2005年10月31日、富士山本宮浅間大社より分霊され、曽我浅間神社に合祀した桜を代表する木の花の神様で、大山祇神の娘でもあります。
美しさと同時に花の命の短さも象徴しており、人間の寿命が短くなった起源の神様といわれています。
しかし、はかないイメージとは逆に燃えさかる炎の中で3人の子供を出産した神話もあり、安産の神としても信仰されています。

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