観魚洞隧道(かんぎょどうずいどう)

- 明治42年(1909)今から90年以上前に完成。
全長113メートル。
魚見崎(※)を貫くように造られたことが名前の由来。
2002年2月14日熱海で初めて「国の登録有形文化財」に指定されました。川端康成の伊豆の踊子で有名な旧天城トンネルとまったく同じ工法で造られており、こちらも同じく登録有形文化財。現在でも実際に利用されていることでも珍しい存在です。文化庁からの登録証には「この建造物は貴重な国民的財産です」と刻まれています。※魚見崎(うおみさき)
古くは黒潮に乗って鯨までやってきた岬です。ここで漁師が海を見張り、魚の群れを見つけると、のろしやほら貝を吹いて、他の漁師に知らせました。

- 認定プレート

- トンネル入口横の案内板

- 錦ヶ浦側入口






















