Approach on environment環境への取り組み
アカオリゾートは、錦ヶ浦の環境再生からスタートしました。
だからこそ、自然との共生を強く意識した取り組みを常に行ってきました。
“錦ヶ浦を蘇らせたい”その思いが今に続く

“名勝でありながら、荒れ果てていた錦ヶ浦を自らの手で蘇らせたい”その強い信念のもとでスタートしたアカオリゾート。私有地化することで、不法投棄による環境破壊が進んでいた錦ヶ浦を再生させることが第一歩でした。その後、環境の整備が進むにつれ、そのすべてに共通する思いは、環境との共生です。
あたみ桜など、地の植物を活かしながら育てた自然園

ハーブ&ローズガーデンは、その前身の曽我森林自然園の時代から、時間をかけて整備してきた庭園です。土地の植物を排して、いたずらに外来種を植えることなく、本来この地に根付いた植物などを活かしながら、12のガーデンを配するまでになりました。敷地内のあたみ桜を中心に植物の生態調査を行うなど、保全と育成を両輪ととらえ、自然との共生をお客様に満喫していただける空間を提供します。
自然に親しむことを愛することにつなげるエコツーリズム

自然との共生を第一に考えるリゾートとして、いちはやくエコツーリズムに取り組んできました。自然に親しみお客様自身がリフレッシュしながら、自然の尊さや偉大さに気づいていただき、さまざまな角度から自然を愛していただけるようこれからも積極的に実施していきます。生きている教室として学校などでも利用していただくなど、社会貢献の一貫としても取り組みます。













