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Philosophy and History理念と歴史

Iに出会うリゾートの原点は、錦ヶ浦の自然にあります。

創業者自身が感動し、学んだ錦ヶ浦の自然を生かし、「お客様自身が自分を見つめ直してリフレッシュでき、大切な人との絆や愛情を感じることのできる空間を提供する。」それが私たちの原点となるホスピタリティ(おもてなし)です。

・アカオのこれから ・社会への貢献 ・環境への取り組み

“愛と創造”という社是にこめられた思い

何事にもホスピタリティ(おもてなし)と創造力を持って望み、現状に甘んずることなく、絶えず創意工夫し、改善を加えて成長しようというものです。
また、ホスピタリティの意味は『親切にもてなす、歓待、厚遇、手厚いもてなし。』というものであり、相手の立場に立って物事を考え、相手を喜ばせる為に積極的に取り組もうという考え方であり、当社の一員としてもっとも必要とされる資質となります。

創業者と「錦ヶ浦」との出会いが原点

小学1年生の時、初めて錦ヶ浦を訪れた創業者赤尾蔵之助はその美しさに感動した。時を経て、敗戦後再び訪れた時、その荒れ果てた様子に愕然とし、どうしても錦ヶ浦を綺麗にしたい、という想いが高まっていきました。旅館を始めた後、錦ヶ浦を大切にしながら熱海の繁栄に繋がる方法を考えるようになりました。錦ヶ浦への想いとともに歩んできたホテルニューアカオであったが、蔵之助は長年のホテル経営を通じて、二つの考えを経営理念としました。

自然界から悟った“自然学経営”

ある日、経営に行き詰まった蔵之助は呆然としながら庭に目をやると、「急ぐことだけが仕事ではない。今、私は休んでいるが、春になれば、元気に芽をもりかえしますよ」と庭の枯れ草が語りかけてくるようでした。自然界の生き物たちはバランスよく安定した経営をしよう、と思うようになりました。

“人の通りにくい道を進む”チャレンジ精神

ホテルの個性化について悩んでいた頃、蔵之助はある文章に出会いました。「森の中で道が二つに分かれていた、そこで私はあまり人の通らない方の道を選んだ。するとそこには、まったく別の世界があった。」この言葉に勇気づけられた蔵之助はなんとか人と違う道を歩こう、と挑戦し始めました。
バランス経営と個性化の理念はホテル経営、社員教育のモットーとして現在のアカオリゾートの経営理念に引き継がれています。また公国にある美しい遊歩道、庭園、展望台の整備、屋上緑化などはすべて蔵之助の錦ヶ浦への熱い想いが出発点となっています。