Origin of name名前の由来

スパリウムとは?
“自然と人とが一体化し、贅沢な時間と空間でリフレッシュしていただきたい”という願いが込められた造語です。

「ニシキ」には、錦ヶ浦の豊かな自然の彩の意味が込められています。

温泉 + 場所・空間 = スパリウム

  • 水平線から昇る太陽
  • 月夜に浮かぶ光の帯
  • 断崖の棚湯

日本ジオパーク認定

錦色に輝く 名勝「錦ヶ浦」のジオを体験

スパリウムニシキはジオの中にできた温泉です

断崖絶壁と輝く海が広がる
熱海随一の景勝地「錦ヶ浦」

朝の光がこの浦の青い海や奇岩・洞窟にそそぐと、眩しい5色の光となって輝きます。
人々はその美しさのあまり、京の錦繊の名をかりてこの地を「錦ヶ浦」と呼ぶようになったと言われています。
ホテルニューアカオが位置する“錦ヶ浦”は「日本ジオパーク」に認定されています。

ジオパークとは?

大地が育んだ資産や地質遺産を含む自然公園を指します。
また、ジオパーク内で地形や地層などを観察できる場所を“ジオサイト”といいます。

ジオパークとは?

ジオポイント①

ジオポイント

ジオポイント②

ジオポイント

自然と人間とが一体化し
リフレッシュできる海の温泉。

海の青さに染まってしまうかのような、海底から湧く優しくおおらかな熱海天然温泉。
絶景「錦ヶ浦」の刻々と変化する色彩。自然と呼応し日常の疲れを癒す空間で、かけがえのない贅沢な時間をお過ごしください。

→ 露天風呂 → 内湯

湯船の水面が海へつながる 2つの露天風呂

湯船の水面が海へつながる2つの露天風呂

海へ続く湯船

海へ続く湯船

自分の浸かる湯船の水面と海面の境が無くなるインフィニティデザインを採用し、海に浸かっている感覚のお風呂です。

断崖の棚湯(たなゆ)

断崖の棚湯(たなゆ)

段々畑のように3つの湯船を段違いに並べることで、前に座る方の頭や体が視界に入りにくく設計されたお風呂です。

夜と朝で趣向の異なる空間が体感できる 2つの内湯

夜と朝で趣向の異なる空間が体感できる2つの内湯

内湯 -海へ続く湯船側-

内湯 - 海へ続く湯船側 -

ダークブルー調のスタイリッシュな雰囲気に包まれる内湯には、海に浮かんでいるような感覚が味わえる光の演出が施されています。

内湯 -断崖の棚湯側-

内湯 - 断崖の棚湯側 -

ライトブラウン調のぬくもりあふれるあたたかさに包まれる内湯からは、朝は相模湾の景色を一望、夜は月明かりをお楽しみいただけます。

日本の三大温泉場の一つ
熱海温泉

西暦749年に箱根権現の万巻上人が、海中に湧く熱湯によって魚類が焼け死んで被害を被っていた漁民たちを救う為、祭壇を設けて薬師如来に祈祷しました。現在ある間歇泉の地に泉脈を移し、守護神の社として現在の「湯前神社」をつくり、一般の人々が温泉の恩恵に浴することが出来るようにしたことが熱海温泉の始まりと由来記に記されています。

日本の三大温泉場の一つ熱海温泉

【効能】泉質:塩化物泉

泉質はナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)の無色透明のお湯です。入浴することにより、皮膚に塩分が付着し、汗の蒸発を防ぐため保湿効果がよく、湯冷めしにくい事から「熱の湯」とも呼ばれ、神経痛・関節性リウマチ・冷え性などの症状に効果があります。
また慢性婦人病、慢性皮膚病に適応しており、肌のひきしめ、痩身効果も期待できると言われています。

熱海温泉の特徴

熱海付近にはかつて多賀火山があり、その火口の一つが海底にありました。
その熱で海から陰にかけての水が温められ噴出してことにより、
熱海に温泉が沸きました。そのため熱海の温泉は塩分を含みます。

Facilities Overview施設概要

ホテルニューアカオとロイヤルウイングをつなぐ連絡通路を延長した先、景勝地「錦ヶ浦」の中でも特に景色の良い場所に、新しい浴場施設スパリウム「ニシキ」があります。
※スパリウム「ニシキ」は、どちらのホテルに宿泊されてもご利用いただけます。

【営業時間】5:00~10:00/13:30~23:00(予定)