【口コミ評判】ラグジュアリーカードは怪しい?ダサい?保有者が実態を包み隠さずに紹介

ラグジュアリーカードは、度々「怪しい」と言われます。アメックスなどのように市民権を得ておらず、名称からクレジットカードを想像するのも少し難しいのが大きな原因です。

ですが日本上陸してから15年経っており、スペックの高さや豪華な特典から着実にユーザーを伸ばしています。

この記事ではラグジュアリーカードが怪しいと言われてしまう理由を掘り下げてみます。

また実際のラグジュアリーカードの評判がどうなのかも、ラグジュアリーカードの利用者である私が紹介します。

ところでラグジュアリーカードは入会キャンペーンを開催中です。今ならお得に発行できるので、ラグジュアリーカードが気になったらチェックしてみてください。

入会キャンペーン情報まとめ

2024年4月現在、ラグジュアリーカードは入会キャンペーンで最大50,000円相当のポイントをもらえます!

  • ラグジュアリーカード チタン:15,000円相当
  • ラグジュアリーカード ブラック:30,000円相当
  • ラグジュアリーカード ゴールド:50,000円相当

入会方法によってもらえるポイント数が異なり、もっともポイント数が多くおすすめなのは「アンバサダー経由」です。公式アンバサダー経由の発行だと初年度の年会費全額返金保証も付くので、その点でもおすすめです。

アンバサダーの申し込みでは紹介コード「LCAMB22511」の入力が必須です。

目次

ラグジュアリーカードが怪しいと言われる理由

ラグジュアリーカードが怪しいと言われてしまう要因は、以下です。

  • 名称が胡散臭い
  • まだ馴染みがない
  • 持ってる人が少ない

名称がダサい

ラグジュアリーカードは、クレジットカードに精通した方ならクレジットカードとわかりますが、一般的には「なにそれ?」と言われて仕方ない名称です。

ちなみに、ラグジュアリーカードとはあくまでブランド名です。企業名はBlack Card I株式会社であり、クレジットカードの正式名称は以下の通りです。

ラグジュアリーカードと聞くと、自分(自社)で言ってるのはなんか寒いと感じる方もいるみたいです。

余談ですが、名称にマスターカードと入っているので信頼感が少し湧くかと思います。

マスターカードには6つのランクがあり、ラグジュアリーカードはMastercard最上位のブランドとして日本で初めて「World Elite™ Mastercard®」を採用されています。

また、名称はダサいというのは百歩譲ってわかりますが、券面がダサいというのは違うかなと感じます。

ラグジュアリーカードはダサくない

ラグジュアリーカードはシンプルなデザインでありながら、金属製の重厚感も兼ね備えているダサいとは対岸にいるようなカードです。

もともと横型でしたが、券面リニューアルの際に縦型になりました。当時は縦型が少ないですが、今は少しずつ増えてスタンダードになりつつあります。

まだ馴染みがない

ラグジュアリーカードは、日本に上陸して15年経っていますが、正直まだ知名度はそれほどないです。日本でテレビCMなどをしていないため、あまり知られてないのも仕方ないかなと思います。

しかし経営者などではなんとなく存在を知っている方は多くいるかと思います。

新幹線や空港、ビジネス街の駅などで広告を出しているためです。僕自身がラグジュアリーカードを知ったのは丸の内線の駅のホームでして「何このクレジットカードは?」と思った記憶があります。

また、YouTubeなどでは広告を出しており、ビジネスマンなどにはリーチしているかと思われます。

実際にラグジュアリーカードは、一般人ではなく個人事業主や中小企業の経営者をターゲットにしており、個人用カードよりも法人カードの方がユーザーが多いです。

2022年のラグジュアリーカード会員を見ると、職種は「経営者・会社役員・自営業」が63%、また男性が92%となっています。(2022年12月時点)

引用:PRタイムズ

僕は個人用も法人用も保有していますが、最初に発行したのは法人カードでした。

ラグジュアリーカードは怪しいのか?

ラグジュアリーカードは、接待・出張などで大活躍の特典が多く、さらに税金の支払いがとてもお得なので、最近は経営者の間では知ってる方がとても多い印象です。

経営者ではない一般の方の知名度は今後もあまり上がってきそう、という感じはしないですが、中小企業の経営者の中ではより知れていくかと思います。

持ってる人が少ない

ラグジュアリーカードは、楽天カードや三井住友カード、アメックスカードなどと比較すると、どうしても持っている人が少ないです。

後発であるのに加えて、ターゲットが中小企業の経営者であるため、個人用カードよりも法人カードの方が発行枚数が多いのも、持っている人が少ない理由です。

しかし、利用者は着実に増えているので、今後は知名度が上がっていくかと思います。

会員数は6年で4.1倍近くに成長。特に年会費が高いカードの入会が増えています。2022年の7割近くはGold Card(年会費22万税込)とBlack Card(年会費11万税込)への入会でした。

引用:PRタイムズ

また、クレジットカードは成熟するとカードの特典が改悪したり、年会費が上がったりなど、一部ユーザーが離れるのが常です。

そこでラグジュアリーカードのスペックの高さと特典の豪華さに気づいて、アメックスやダイナースから切り替える人も多いかと思います。

僕自身も、アメックスから切り替えました。

ラグジュアリーカードの評判(怪しいという声も)

ラグジュアリーカードの評判を紹介します。

X(旧Twitter)で「ラグジュアリーカード 怪しい」と検索してみたところ、6ポストしかありませんでした。怪しいという声は、名称がなんか怪しい・DMが怪しかった、という声のみでした。

いい評判

金属製なのでステータス性に優れている

ラグジュアリーカードはどれも金属製のカードです。重さは20gほどあり、プラスチック製の4倍ほどなのでかなりズッシリと重厚感を感じます。

券面はかなり輝いていており、明らかに普通じゃないクレジットカードのオーラを放っているのでひと目でステータス性を感じられます。

ラグジュアリーカードの入会キャンペーン

ちなみに、金属製のクレジットカードは多くはなく、ラグジュアリーカード以外だとアメックスカードとダイナースカードのみです。

  • アメックスセンチュリオン
  • アメックスプラチナ(法人・個人)
  • アメックスゴールド(法人)
  • ダイナースプレミアム

金属製カードの中だと、ラグジュアリーカードはコスパの良さが際立ちます。

コンシェルジュの質が高い

ラグジュアリーカードには、コンシェルジュサービスが付帯しています。とても便利と評判です。

専任コンシェルジュが、レストラン検索・ご予約、チケットのお手配、プライベート、ビジネスの旅行手配などを承ります。

引用:ラグジュアリーカード 公式サイト

他のクレジットカードでもコンシェルジュサービスが付帯しているケースがありますが、一線を画すと感じるほどの質と便利さです。

特に便利なのは、LINEでコンシェルジュに相談できる点です。それも24時間対応です。

他のカードだと、基本的に電話のみであり、メール対応可能だったらめっちゃいいという感じなので、コンシェルジュはラグジュアリーカードを保有する大きなメリットです。

税金の支払いがお得

ラグジュアリーカードは、税金の支払いでもポイント還元率が変わりません。法人税や消費税、源泉所得税などの国税はもちろん、住民税や自動車税、固定資産税の支払いにも通常通りのポイントが付与されます。

アメックスカードでは税金の支払いではポイント還元率が半減しますが、ラグジュアリーカードならお得に税金の決済ができます。

ただし、ラグジュアリーカードで税金を支払う際に、ポイント還元率が変わらないためには条件がありますが、よっぽど利益率が高いビジネスをしていない限りは条件クリアできます。

法人経営者や個人事業主の方は、税金支払い用のカードとして活用するだけでもとてもお得です。

特典が豪華すぎる

ラグジュアリーカードには、旅行・グルメ・ライフスタイルなど幅広く特典が用意されています。

美術館に無料で行けたり、コーヒーが毎日無料で飲めたり、お得にレストランが利用できたりします。

他のカードにもありそうな特典が多いように感じる方もいますが、よくチェックすると似て非なる魅力的な特典が盛りだくさんです。

悪い評判

金属製なので使えないケースがある

お店のカード決済端末によっては、金属製カードが利用できないケースがあります。

こういう場合にはラグジュアリーカードで支払いできないのは、数少ないデメリットのひとつです。

ですがラグジュアリーカードはQUICPay(スマホ決済)に対応しているため、差し込んでの決済ができない場合でもスマートフォンを使って支払えるケースが多いです。

再発行手数料が高い

ラグジュアリーカードは再発行が無料ではありません。

僕は一度財布を紛失した際にラグジュアリーカードを再発行しましたが、ちゃんと5,500円かかりました。

金属製でカード作成に著しくコストがかかっているので止むを得ないそうです。

ですが、磁気不良などのようなケースでは再発行手数料はかからないみたいなので、安心してください。

ちなみにラグジュアリーカードは再発行してもカード番号が変わらないので、心置きなく固定費等の支払いに登録できます。

まとめ:ラグジュアリーカードは怪しくない

ラグジュアリーカードはまだ馴染みがないので、人によっては「怪しい」と感じるかもしれませんが、全然怪しくありません。

それどころか、知る人のみぞ知る魅力的なクレジットカードです。

怪しいと思われているうちはユーザーが増えすぎず、その間は魅力的な特典を存分に享受できるので、個人的にはこのまま怪しいイメージがあったらいいなと感じてます…!

以上、ラグジュアリーカードは怪しいのか?についてでした。

入会キャンペーン情報まとめ

2024年4月現在、ラグジュアリーカードは入会キャンペーンで最大50,000円相当のポイントをもらえます!

  • ラグジュアリーカード チタン:15,000円相当
  • ラグジュアリーカード ブラック:30,000円相当
  • ラグジュアリーカード ゴールド:50,000円相当

入会方法によってもらえるポイント数が異なり、もっともポイント数が多くおすすめなのは「アンバサダー経由」です。公式アンバサダー経由の発行だと初年度の年会費全額返金保証も付くので、その点でもおすすめです。

アンバサダーの申し込みでは紹介コード「LCAMB22511」の入力が必須です。

  • URLをコピーしました!
目次